紋章に見られる動物で、 神話や伝承などには登場しない。
紋章では普通全身赤一色で描かれている。
鷲の前脚を持つ猟犬、もしくは狐という姿が一般的だが、
頭部は狐、上半身はライオン、 下半身は狼、そして前足は鷲とも言われる。
稀に翼が描かれることもあるが、これは後に作られた容姿だと考えられる。
エンフィールドは他の紋章動物に比べかなりシンプルであるため、
犬と鷲の合成という発想をベースに、紋章において好まれる翼を付けることにより
見栄えをよくしたのだろう。