| Spelling | Lizardman. Reptileman |
| Japanese | リザードマン、 ハチュウジン(爬虫人) |
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| Description |
その名の通りのトカゲ人間である。 ただトカゲが立ち上がっただけのようなものもいれば、 完全に直立歩行するものもいる。 だが、どちらの場合にも人間と同じように武器や道具を使うことができ、 腕力は人間にやや勝るようである。 様々な武器を使うこことができるリザードマンだが、 その鱗だけで相当な防御力があるためか頑丈な防具を身につけていることは少ない。
多くのリザードマンは水辺での生活を好み、 中には完全な水棲種も存在する。 そのためか、トカゲというよりはワニに近い容姿のものも多い。
普通爬虫類といえば変温動物だが、 このような高等な爬虫類となると、温血であると考えられる。 (近代では恐竜も温血動物だったのではないかという説が有力になっている。) そのため気温が下がっても動けなくなることはないし、冬眠もしない。
かつて地球上では爬虫類が大繁栄し、様々な進化をとげた。 中でも、けもの竜と呼ばれる恐竜は、 2本あしで歩き、高い知能を持つものが多かった。 サウロルニトイデスはけもの竜の中でも最も賢いといわれ、直立歩行に近く、 前足の親指は他の指と向かい合ってついていたため、物をつかむことができた。 さらに、脳の容積もかなり多かったため、もしも恐竜達が滅ぶことがなければ、 ディノサウロイド(サウロサピエンス)、 すなわち恐竜人に進化していたと考えられる。 |