2Dでの使用例

このコーナーは即席で作ったので

描きかけ(と言うかほぼ下描き)の絵を使っていますが、

ここでの陰影が非常に大切なので、

ちゃんとした作品を描く場合には

この時点で「鱗無しドラゴン」と呼べるくらいまで

しっかりと描き込んでおきましょう。

細かい鱗に1、大きい鱗に2、目に7、突起に9 をはりました。

1と9は上下左右に、2は上下につながるように出来ているので、

テクスチャとしてベタッとはるだけでOK。

見本ははりつけ完了したものですが、

最初ははみ出すくらい大きめにはって、形状に合わせ変形しました。

大きい鱗は向きの変化が大きいので変形しないと不自然になります。

場所によって鱗の大きさを変えると、もっとリアルになります。

使

便

フォトショップには

テクスチャを形状に合うように変形する機能があります。

他の変形機能もいろいろ便利です。

下絵と合わせるとこうなります。

上のはりつけ画像はテクスチャのみ表示していますが、

このように下絵も表示した状態ではっていった方が

上手くはれると思います。

2Dでテクスチャをはっただけでは

鱗1枚1枚の形状に合った陰影まではつけられないので、

必要に応じて手描きで影やハイライトを入れます。

見本は手抜きなので大雑把なハイライトしか入れてません。

3Dでの使用例・・なんていらないよね・・

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